マーシオ・フェイトーザ バイオグラフィーpt2 | グレイシーバッハ 徳島 公式サイト|ブラジリアン柔術・護身術・格闘技道場

マーシオ・フェイトーザは1976年5月16日にブラジル・リオデジャネイロの経済的に最も豊かな町であるバッハ・ダ・チジューカに生まれました。
しかし不幸にも父親が逐電し、12歳という年齢で一家の家長となりました。
マーシオは幼少期から柔術に親しみ、15歳の時にカーロス・グレイシーJr.からアシスタントインストラクターに任命され柔術で得た給与で家族を支えました。
長年の努力が実り19歳という若さで黒帯に昇格。
そして2年後にはパンナムとブラジル選手権を立て続けに優勝したことで脚光を浴び、その翌年にはレオジーニョ、シャオリンといった最強のライバル達を破り念願の世界選手権優勝を果たしました。
世界選手権優勝3回、準優勝4回、ADCC優勝、パンナム4連覇、ブラジル選手権4連覇と長きに渡り世界のトップとして君臨し、軽量級史上最高の柔術家の一人と呼ばれています。

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