柔術の旅〜白帯から黒帯へ | グレイシーバッハ 徳島 公式サイト|ブラジリアン柔術・護身術・格闘技道場

gb_BLOG

GB blogより翻訳

The Jiu-Jitsu journey :From the white belt to the black belt, students share their stories on what got them started, and why they keep going.

「Jiu-Jitsu for Everyone!」

コーチやチームメイトからこの言葉を良く聞くが、

どういう意味でしょうか?

みんなはなぜ柔術の練習をするかの

ヒントを得るために、白帯から黒帯まで

一般の練習生から競技者まで幅広くインタビューしました。

 

白帯:

レイチェル・パク

ワシントンにあるグレイシーバッハ・エドモンド所属。

彼女は友人のすすめで柔術を始めた。

「最初は柔術が何かも分からなかった。

テコンドーみたいなものと思っていた。」

柔術を始めた当時レイチェルは犯罪率の高いシアトルで働いていた。

彼女の柔術へのモチベーションは護身術を学ぶことであった。

6ヶ月後、彼女は道場に自分の居るべき場所を発見した。

「柔術のコミュニティーは好きですし、

学ぶのも楽しい。エクササイズとしても優秀です。

実際の護身術としても有効だと感じます。」

 

アニヤ・キャリッチ

カリフォルニアのグレイシーバッハ・パサデナ所属。

彼女は年間通してアクティブに試合をこなし

サンフランシスコオープンを優勝し、

2014パンナムでも準優勝しています。

「最初は負け続けたけど練習を続けた結果、努力が報われました」

彼女になぜ柔術をやるのかと問うと

「柔術は私に自信と自己規律を与えてくれた。

日常的に言い訳をすることが少なくなったし、

前より心に余裕ができてきた。

体に良い(6kg以上痩せた)というのもあるけど

精神的な部分が一番大きいと思う。

学べば学ぶほど奥深さを教えてくれるから楽しい!」

 

青帯:

ボン・アバッドはグラップリングコミュニティーの中では

GAWAKOTOとして知られている。

彼は3年以上の経験を持ち現在はイングランドのトーコンアカデミーで

練習している。彼にとって柔術は練習している複数の格闘技

(ムエタイ、ボクシング、カリ 等)のひとつという位置付けだ。

柔術を練習することで寝技をはじめとして全般的な格闘技術が

改善されたそうだ。

グラフィックデザイナー・ビジネスオーナーとして

GAWAKOTOという柔術アパレルブランドを手掛ける。

柔術を練習することで色んなインスピレーションを得られるという。

「アーティストとして自分の創造性を柔術に生かそうとするけど、

毎回うまくいくとは限らないね(笑)」

 

紫帯:

エド・カンは柔道を通じてブラジリアン柔術を知った。

寝技の技術の改善のためと、UFCでのホイス・グレイシー

の活躍によって柔術に興味を持った。

現在はグレイシーバッハ・シアトル所属。

Prof.ホドリゴ・ロペスの下で紫帯を巻いている。

彼はハードトレーニングをこなし頻繁に

試合に出場し優秀な結果を収めている。

何をモチベーションに練習をしているのか聞いてみた。

「正直に言うと、やる気を出すために自分自身を奮い立たせないと

いけないことが多いんだ。

柔術をやっている人すべてが試合に出場するわけではない。

試合に出るとなると厳しい練習もしなければならないしドリル、

ストレングストレーニング、コンディショニングなど

様々なことをして試合への準備をしなければならない。

勝者のメンタリティーが自分を前進させていると思う。

死ぬときに振り返ってああすれば良かったと

思うようにはなりたくないんだ。

たとえ失敗してもベストを尽くしたい。

あとで後悔したくないんだ。」

 

茶帯:

ピーター・メネジもまた

グレイシーバッハ・シアトルで練習している。

長い間、カンフー等いろんな格闘技を

転々と変えながら続けていた。

彼が言う「使えない格闘技」をやっていたが

高校時代にケンカでタコ殴りにされてから、

柔術をはじめようと決心した。

「はじめて柔術を見たときは寝技ばっかりやっていて

とても格闘技とは思えなかった。」

「試しにカンフーと並行して練習することにしたが、

数週間経つとカンフーに戻りたくなくなった。」

7年間練習し高いレベルの練習生となったピーターは

現在2つのグレイシーバッハ道場で指導し

試合にも頻繁に出場している。

彼のモチベーションはより良くなりたいという気持ちだ。

「柔術やっていると気分が良くなるし、

やっていないとそうじゃない。

練習していない時は何かが足りなく感じるんだ。

柔術は楽しいし人生の大きいパートを占めているよ」

 

黒帯:

Prof.シンディ・ヘールズはシアトルにある

カークランドのグレイシーバッハで指導している。

彼女が柔術を始めたきっかけは仕事でのストレスを

解消できるようなエクササイズを探していたからだ。

彼女もまたUFCでのホイス・グレイシーに影響された一人だ。

違う道場で練習をスタートしたが、Prof.ホドリゴに会い

グレイシーバッハファミリーの一員となった。

今までにMMA(総合格闘技)キックボクシング、グラップリングの

試合経験があるが、現在は柔術とサブミッショングラップリングに

重きを置いている。彼女になぜ柔術を練習するのかと問うと

「好きだから練習し続けている」と答えた。

「色々考えるより、やるほうが好きだから

休みの日も柔術かトレーニングに関係のあることをやっている。

そういう意味では完全に人生の一部ですね。

毎日発見や学ぶことが多いので、それが練習をやめられない

最も大きい理由かもしれないです。」

黒帯の指導者として彼女は、

柔術や格闘技を始めてみたいが

ハードルを感じている人へこう言います。

「柔術をやったことないへのアドバイスは、

一度道場に来て体験してほしい。

新しいことを始めるときは誰しも不安だが、

試しにやってみるだけでも

大きなステップだと思いますよ。

それと道場ごとにそれぞれ雰囲気は違うので

自分に合った道場を見つけるというのも凄く大事と思います。」

 

 

グレイシーバッハ徳島

ブラジリアン柔術・格闘技

徳島県徳島市問屋町145

初心者大歓迎!

見学&無料体験随時受付中!