良い練習パートナーであるための4つのこと | グレイシーバッハ徳島

4 Ways to be a Good Partner in Bjj Class

GB BLOGより

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ブラジリアン柔術はパートナーと練習する時間がほとんどだ。

クラスではインストラクターからテクニックを学び、パートナーと共にディテールを磨く。

素晴らしいパートナーは世界選手権のメダルと同じぐらいの価値がある。

ダメなパートナーとの練習はフラストレーションが溜まり、お互いにとって練習時間の無駄である。

1.脱力マンになるな

技の練習の時、トップポジションの人が脱力してバタフライガードがとれない。

前のめりになって命のないマネキンのような状態だ。

「本当の戦いでもそうなる??」

技の練習でも本当の戦いを再現した体重配分をしなければならない。

2.強すぎる抵抗

これは脱力と真逆の反応。パートナーが死後硬直のごとく固まってしまう。

テクニックのデモンストレーションのとき、受けてが硬直してディフェンスしてくることがある。

「技を見せてるだけだからリラックスして」と伝えるのだが。

複雑なテクニックを学ぶときはパートナーの協力が必要となる。

「もし~したら。」という言葉は控えて、トピックに従った技術を練習しよう。

新しいテクニックを最初の数回の反復でパーフェクトにできるようになることは稀だ。

抵抗が強すぎるパートナー相手だと正しいアングルでテクニックを学ぶことができない。

3.トピックに集中

生徒の経験に見合い、成長のために必要と考えられる技をインストラクターは紹介している。

しかしパートナーがベーシックな技に飽きて数回だけ反復し、あとはYoutubeで見たテクニックを練習し始めるとどうだろうか。

テクニックは覚えられず、理解は深まることはない。代わりに覚えたひどく複雑なテクニックは眠気を誘う薬を飲んだ相手にさえ成功するかどうかも怪しい。

ベーシックな技でも黒帯のようにディテールに多くのレベル差がある。

そしてディテールが有効性をさらに拡大化させる。

ひとつのスウィープにてこや構造上のディテールが12種類存在し、それらが技を最上レベルに研ぎ澄ませると仮定しよう。

何度も練習したテクニックでも6つぐらいのディテールしか知らないだろう。

帯が上がるにつれ以前「古い、使えない」と判断したテクニックを再発見し喜ぶだろう。

そして大事なディテールの発見によりテクニックは突如として成功し始めるでしょう。

その日の練習のトピックに集中しよう。

4.問題を道場へ持ち込まない

我々にとって柔術を練習する時間は責任ある世界からの小休止と言える。

やりたいことをやる時間でやらなければならないことをやる時間ではない。

礼をしてマットに上がれば、気持ちはクリアになり柔術に集中できる。

私の好きな言葉にシュガーレイ・レナードの「練習するとき、私は自由だ」というのがある。

なのにパートナーから職場や上司の愚痴を聞かせられたらどうだろうか。

思わず知らずあなたの心は職場に連れて行かれる。

私からのアドバイスは角が立たないように「柔術を楽しむ時間だから、練習後に話しようぜ」と伝えることです。

問題を道場に持ってこないように、ネガティブな雰囲気をパートナーに伝えないように。

あなたはどういう人が良い練習パートナーと思いますか??