柔術の練習でやめたい4つのこと | グレイシーバッハ 徳島 公式サイト|ブラジリアン柔術・護身術・格闘技道場

4 Things To Avoid in BJJ

gb blogより

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修正可能だが、やめてほしい4つのあるある

1) 「軽めにやりましょう」と言わない

どの道場にも「軽めにやりましょう」という人がいる。

しかし大抵はスパーが始まると、激しく攻撃的になり

タップをとろうと必死で攻撃してくる。

そして反撃されると、消耗のあまりスパーが

継続できず、スパー後、マットに横たわって動けなくなってしまう。

こういったタイプの人は、おそらく自分の柔術への自信が欠如している

のであろう。練習での主要な目的は相手を負かすことではなく

技術の進歩であることを思い出さなければならない。

もし激しいスパーをしたいなら、それはそれで良いだろう。

たくさんの選手がいて激しいスパーを強制される道場も中にはあるからだ。

しかしそういうところでは大事な練習仲間を怪我で失うことになるであろうが。

2)タップしない

アームロックをされた。しかしもう少し我慢してブリッジしたら逃げれそうだ。

「バキッ!!」腕を痛めてしまったようだ。

夜遅く氷を肘に当てて冷やしながら、自責する。

タップを早めにしなかった後悔、怪我の辛さを自覚する。

「強さ」と「賢さ」とを分ける境界線が存在する。

正しく練習して続けて練習できていたらと考える。

怪我して練習に来れないなら、あなたのトレーニング方法はどれだけ有効であろうか?

一回タップしなかっただけで、何ヶ月も練習できないなんて柔術においてこんな最悪なことはない。

腕をとられたとき最善の対処は

「(タップ)参った!もう1本お願いします!」

3)力使い過ぎ

これは数ヶ月の経験の白帯によくあること。彼らは技術が十分でないにも関わらず

既にスパーリングを始めてしまっているのだ。

「ハンマーしかもっていないと、全ての問題はクギに見える」

エスケープに有効な技術を持っていないと、相手に抑えられそうになったとき

無理な重量のベンチプレスをするように逃げようとしてしまう。

もしうまくいってエスケープできたとしても、

それが自分より大きく重い相手に通用しただろうか??

同じ逃げ方が疲れてスタミナがない状態でできるだろうか??

力の入れ過ぎに関係しているのが、ポジションを失いそうになったとき

テクニックを捨てて本能的にワイルドに暴れて、

相手の口に肘や、膝をいれてしまうことだ。

柔術のテクニックは最上のレバレッジ、タイミング、精密さで

使われることに意義がある。

事実、道場で黒帯がスパーリングしているのを見てみると良い。

彼らはほんの少しの力しか使わず、息切れをおこさずスパーリングをしている。

これこそが目標であるべきだ。

GBの黒帯ジョシュ・ラッセルが言う

「もし野生動物のように息切れを起こしているなら、

あなたは恐らく野生動物の如くスパーリングしている」

4)練習での怪我

これらはコーチの干渉や、トレーニングパートナーの思いやりを必要とする。

残念ながら練習での怪我は、トレーニングの一部である。

カラダは驚くべき自然治癒力を持っている。

ドクターに見てもらったときに

「休んで下さい。痛むときはいかなる運動も避けてください。」

とよく言われないだろうか??

難しい部分は、マット外でリハビリを行わなければならないことだ。

こういったときに柔術への強い思いは逆効果である。

恐ろしく腫れ変色した指の生徒に

いつ怪我したのか尋ねると彼は「2ヶ月前に」と言った!

最も受け入れるのが難しいことであるが

完全に治癒するまで練習は行ってはいけない。

そうしないと確実に悪化してしまう!

 

 

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