35才以上の柔術家へ5つのヒント | グレイシーバッハ 徳島 公式サイト|ブラジリアン柔術・護身術・格闘技道場

GB blogから翻訳

5 Tips for BJJ Over 35

gracie barra 柔術 徳島 格闘技

マスター・カーロス・グレイシーJr.は35才以上の柔術家にとって

いかに柔術ライフスタイルを生きるかの良い模範だ。

現在60才近いカーリニョス(マスター・カーロスのニックネーム)

は今も質の高い運動と健康に気をつけている。

マスター・カーロスはどのようにすればより柔術を楽め、

健康になれるかの良い例を見せてくれる。

ブラジリアン柔術の選手達は

競技に出場しなくなり

ハードトレーニングをやめても

週に何度かは道場に来てスポーツやアートとしての

柔術を続けるだろう。

35才を過ぎた人達は20代でフィジカル的にピークだった時期と

比べて体が変わっているのが分かるだろう。

そこで35才以上の柔術家のための5つのヒント

1)食事に注意

十分な睡眠に続いて、食事はアクティブな柔術ライフスタイルを

続けるために最重要の要素である。

大半の人は35才をこえると代謝が落ち、好きなものばかり

食べていると自分の望んだ体重をキープできない。

引退後、現役時代と同じように飲み食いして

風船のように巨大化したアスリートをよく見かけます。

よりよいダイエットのために強調したいのは

野菜と果物の摂取は最高のリカバリーと体重維持に

最も有効だということです。

2)回復に注意

このテーマが最も難しいかもしれない。

この問題は小さい怪我をしたときに気づく。

22才のとき足首を軽く捻挫したなら1週間もすれば

平気になるが、15年以上経った今では回復に一ヶ月か

それ以上かかってしまう。

誰もが最高の状態で練習したい。しかし怪我のリスク

が高まるオーバートレーニングの境界線を越えないよう

注意しなければならない。

自分が柔術を週に何回練習しているか以外に

ランニング、筋力トレーニング、打撃の練習などの

合計量も考えよくよく注意しなければならない。

そして最高の回復を求めるときは、睡眠の量、質をともに

軽くみてはならない。

3)スパー相手を選ぶ

練習にきている人でも、それぞれ目的や目標は違う。

週3回練習している家庭をもった社会人と

パンナムに向けて練習している22才の選手だと

練習の目的は違うはずだ。

もちろんお互いにメリットがあるトレーニングをすることは可能だ。

しかし強度の高いスパーは怪我をする大きいリスクを負う。

どの道場にも体力に頼った激しいスパーをする人はいる。

道場内で誰のことを指しているかはメンバーならお分かりだろう。

私のアドバイスとしてはコントロールを失った向こう見ずな

スパーをする生徒には怪我のリスクを考えてスパーをやめるよう

伝えるのが良いと思う。

4)基本的なポジションvs柔軟性への依存

グレイシーマガジンのインタビューでカーロス・グレイシーJr.は

アクロバティックな動き、逆さまになるような

新しいガード(トルネードガード、ベリンボロなどなど)

の魅力が理解できないと言っている。

年をとるとともに脊椎や頸椎の柔軟性は低下し

怪我のリスクが高まるからだ。

危ないポジションになったときにインバーテッドガードをつかって

ディフェンスするのはよく見る攻防だが。

脊椎の怪我はたった1回のアクシデントで

柔術をやめなければならないほどの重傷になりうる。

長期的な構想でトレーニングすることを考えれば、

エリオが90才のときでも練習していたような

基本的技術ポジションの精度を高めることを

マスター・カーロスは強く推奨している。

5)十分なウォームアップ

今までに何度くらいこのような会話を聞いたことがあるだろうか??

「練習に遅れてきて、スパーから入ったら急に痛くなって…。」

みんなわかっているのだが、ことが起きて初めて

ウォーミングアップの重要さを深く考える。

次回、直ちにスパーに参加する誘惑にかられたら、

もう数分だけでも多く筋肉と関節を暖めるウォームアップをしよう。

 

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