JBJJF四国選手権団体優勝


本日開催されたJBJJF四国選手権でGBが見事団体優勝!V4達成!
GBファミリーの皆さんおめでとうございます!
♫ Uh é Gracie Barra Aha Uhu… ♫

 

柔術アカデミーでのエチケット


「マナーは摩擦を緩和する潤滑油です」
Ron Hubbard

一部のアカデミーは、ルールを列挙しているリストを持っています。
マットで腕時計や宝飾品つけないようにといった一般的なものや
インストラクターを「先生」と呼ぶなど道場独自のものもあります。

アカデミーのルールは書かれていませんが
エチケットの重要さは安全さや楽しい雰囲気に勝るとも劣りません。
柔術家を集めて、「柔術スクールでのマナー違反は何ですか?」と尋ねると
いくつかの回答が最も頻繁に出ます。
以下アカデミー内の良い環境を保つために重要な3つのエチケットがあります。

1)臭い!
これが練習仲間から嫌がられる最大の原因です。
道衣やラッシュガードの臭い人が嫌がられるのは不幸にもどこの道場にでもある「あるある」です。
時々、練習後に洗濯を忘れてしまうことがあるかもしれません。
しかし道衣やラッシュガードを洗濯するだけでは不十分です。
その理由は時間の経過とともに細菌は、道衣やラッシュガードの素材に
定着し洗濯するだけでは取り除けないからです。
練習し汗をかくと不快なアンモニアの臭いが出てきます。
私はこの問題について、道着のメーカーに尋ねました。
メーカー側からは普通の家庭用白酢を入れて道着を水を浸すことを勧められました。
臭いの落ちない道着で試すと見事に悪臭がなくなりました。
試してみましょう!

2)周囲の認識!
これは不快なだけでなくトレーニングパートナーにとって潜在的に危険です。
周囲の人が怖がるのは以下のことですです。

A)スパーリングのペア同士がよく衝突する。
2組がフットボール場の大きさのマット上でスパーする時でさえ
未知の重力が2組を引っ張り激突することがあります。
関係ない隣のペアを蹴っていたり
周りと接触しているのさえ気づいていない時もあります。
周りを良く見て、強度を少し下げて潜在的に危険な衝突を避けてください。
* 2つのスパーリングペアが近づいたときの一般的なエチケットは
帯の上位のランクのペアが継続を優先し、
もう一方のペアがマットの空いたスペースへ移動し再開されることです。

B)壁/柱/鏡。
例えばパスガードの攻防話です。
ガードプレイヤーがディフェンスのため背後の障害物に気づかずにエビをし続けていたとします。
相手の人は注意を払いパートナーが激突しないようにサポートする責任があります。

3)反則技!
私は最近、訪れた道場でヒールフックをかけたり
裸絞を防ぐために指を掴んで防御しているのを見かけました。
これらはほとんどのアカデミーで違法なテクニックであり
練習相手にした場合は、友人関係に軋轢を生みます。
これらの例に加えて、ネッククランク、スラミング
内腿へのエルボーなど各種の痛めつけ技は
避けましょう。いくつかは反則ではなく、戦いの一部と言えるかもしれませんが
ほとんどのトレーニングパートナーから怒りを買っています。
あなたは柔術のエチケットのどの面が重要だと思いますか?

Credits: Mark Mullen
Gracie Barra Black belt based in Saigon, Vietnam
Facebook: facebook.com/markmullenbjj