お知らせ の記事一覧

全日本マスター選手権


黒崎さん 階級準優勝
坂本さん 階級3位、オープンクラス3位
森口さん 初戦敗退

東京までの遠征お疲れ様でした!

 

何に取り組んでいる?


「何に取り組んでいる?」
これは私の好きな質問のひとつです。
生徒の中には頭を掻いて返答に困る人もいますし、答えられない人もいます。

“どういう意味か?”

今、練習でどの分野の改善に力を入れていますか?
柔術初心者はクラスに出席し、
その週のGracie Barraカリキュラムに基づいて
インストラクターが指導している技術を学びます。

数ヶ月後、あなたは基本的なポジションに精通し、
得手不得手のポジションが特定できるようになり、
反復練習やスパーリングをおこなうとそれらはより明確になります。

柔術の天才でない限り、クラスで一度動きを見ただけで、
自分のものにはなりませんし、通常は習得に時間がかかるのが普通です。
真実は、あなたがマッスルメモリーに定着させるためには、
クラスでなるべく多く反復練習をし、
スパーリングでテクニックを使用しなければいけません。

あなたのマッスルメモリーに定着させる最も速い方法は、
意図的に各クラスでこのアプローチすることです。
つまり、各トレーニングセッションに特定のフォーカスと目標をおきます。
別のポジションの練習をする前に、練習で同グループにフォーカスを当ててください。

ここに私が注目している3つの事柄があります。

白帯
それぞれの主要なポジションでそれぞれ2つずつ技術を身につけることに焦点を当てます。
テクニックのバリエーションを構築する必要があるので、
寝技の各状況での必要知識を学びました。

テクニックの仕組みを適切かつ
効率的に実行する体の使い方を学ぶ必要がありました。

青帯 – 発展したゲーム
何ができていないのかを知るために、
さまざまなスタイルのガードとパスを実験し、廃棄しました。

いったん向いていると感じるいくつかのポジションを選んだら、
私はそのポジションを中心にゲームに組み立てました。
私はニーオンが得意だと気づき。
ガードはクローズド、オープン問わず襟を持つ形、立技は大内刈が自分の形でした。
トレーニングでこれらのテクニックを数百回繰り返して、私のゲームを作りあげました。

紫帯 – ディフェンスのマスター
私は紫帯の期間を弱点を修正することに決めました。
ガードキープ、サイドからのエスケープ、バックやカメを守ることにフォーカスしました。

さまざまなサブミッションに対抗するために、
ディフェンスに自信を持つ必要があります。
サブミッションを試みてそれを逃した場合、
良いポジションを失うかもしれません。
エスケープに自信を持っていないと、
あなたの柔術は保守的になってしまします。
一度ディフェンスに自信がついたら、
柔術の残りの部分は全てうまく行くようになりました。

私のスパーリングの大半は相手に良いポジションをとらせ、
そこからスタートするようにしました。

茶帯 – 上級の基礎
柔術の技術の全貌を見れば、黒帯レベルの柔術は、
膨大な数のテクニックを知るのではなく、
基本技法を高度に習熟をしてることをしりました。
私たちが1年目の訓練を学んだテクニックを、
黒帯はディテール、精度、タイミングを高めて使っています。

ホジャー・グレイシーに触発され、私はマウントからの基本的な十字絞、
バックからの裸絞、そしてブルファイターパスを再学習しました。
あなたがすでに知っているすべての動きにコンビネーション、ディテールを追加してください!
それが黒帯の技術を作り上げます。

あなたは今、何に取り組んでいますか?

Credits: Mark Mullen
Gracie Barra Black belt based in Saigon, Vietnam
Instagram: @bjjmarkmullen