青帯になる準備はできたか? | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技

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1人のインストラクターとしての意見

柔術のトレーニングを始めて1年が経ち、マット上で良い動きをし始めた。

マウントをとられて腕を伸ばすなどの初心者にありがちなミスもなくなった。

ストライプの数も増え、いつ青帯になれるかというとこまできた。

個人的な意見を言うと、ブラジリアン柔術における青帯は、他の多くの武道の黒帯と同等の価値があると思います。

この意見に賛成、反対であろうと柔術を始める多くの人にとっての目標であることには間違いない。

では青帯に値したレベルに近づいているか、どのようにすればそれを知ることができるだろうか?

 

帯昇格について

ほとんどの生徒は1年以上、2~3年の経験が必要かもしれない。

1年以下というのは柔道やレスリングの経験がある人などに限られる稀なケースです。

継続的に練習できている。クラスによく出席できている(帯昇格の直前だけでなく)

インストラクターが最重要と考える基礎的な技術が身についている。

自分より経験値が少ない相手もしくは同程度の相手に技が決まる。

充分な技の知識があり、初心者に教えることができる。

最重要ポイント、インストラクターはあなたが青帯からタップをとれるかどうかを見ているのではない。

(もちろんそれができるに越したことはない)

体力、力に優れた生徒は、それらに劣った相手からタップをとることも可能だ。

しかし相手からタップをとることがブラジリアン柔術のスキルの指標になるとは限らないからだ。

プロのMMA選手でドウギの知識がないだけで、青帯や紫帯にも関わらず黒帯と良いスパーができる人もいます。

青帯になる準備ができているかを判断する最も重要な指標は

「全てのポジションでスキルを使えているかどうか、単なる力や本能に頼らず動けているかどうか?」

例えばサイドポジションをエスケープするとき、ベンチプレスのように腕力で押しのけるのではなく、腰をうまく逃がしてガードに戻せているか?

相手がミスを犯し、背中を見せたときただちにバックをとる反応ができているかどうか?

腕十字をかけるとき、脇を開かせて腰を逃がし相手の腕にタイトに脚をかけテコをつかって極められているか?

エリオ・グレイシーが言うには青帯は自分より体格の大きくて強い未経験の相手をコントロールして極めることができなければならない。

柔術の主要なポジションでの中心となるスキルを身につけているなら、自分より体格の大きくて強い未経験の相手から身を護ることができるはずだ。

それができているとエリオ・グレイシーも「青帯になる準備ができている」と言うだろう。

Are You Ready For Your Blue belt?

 

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