才能がいつも勝るわけではない | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技スクール

全ての人がラッキーで遺伝的に恵まれているわけではない。

例えるなら頑丈さ、身長、力強さ、アクティブである。センスがある。超能力があるなどのことだ。

あなたが覚えておかなければならないのは、柔術においては才能がいつも勝るわけではないということだ。

これは今まで繰り返し証明されてきた。

弱者にもかかわらず、かませ犬、ダークホースと呼ばれた選手が

何度も番狂わせを起こしてきた。

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全ての人がマイケル・ジョーダンやジョルジ・サン・ピーエルのように生まれてきたわけではない。

しかしながら問題はいかにしてそれらを補っていくか?

あなたが生まれもった特徴を生かして、いかに良くなっていくか?

もう一度言う、才能がいつも勝るわけではない。

みなが勝ち続けることがないとも言えるが、要は考え方次第だ。

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では現在のあなたの考え方はどう?

自分自身のゲームを見てみよう。

より良いポジションを得るためにスイープするチャンスを躊躇していないだろうか?

相手の腕ががら空きのとき腕十字を狙わずチャンスを逃していないだろうか?

なにかが起きたときのあなたの反応は考え方次第だ。

テクニックの考え方ではない。

あなた自身の考え方だ。

反応は考え方にただちに直結する。

自分自身を客観視するのは難しい。

力強さを伸ばしていくのではなく、自分の考え方に素直になる。

どの程度、自分のことがわかっているだろうか??

あなたが自分に才能がないと思っているのは

自虐的な考え方が原因ではないだろうか??

才能は過大評価されている

才能は過大評価されている。

才能はよく誤解されている。

実力は才能と似ているが違う。

練習は過少評価されている

練習は熟練へと導く。

柔術に限ったことではないが練習によって成功するためには必要とされる習慣を強化するのだ。

良い動きをしている黒帯の背景には長年の訓練があり一つの動きにさえ何時間もかけて職人のように

磨きあげてきたのが見てとれる。黒帯として生まれた人などいない。

世界チャンピオンになるよう運命付けられた人などいない。

彼らの成功は彼らがやってき過程によって作られているのだ。

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コアになっているスキルに集中する

成功するためのコアなスキルとは何か?

それは人それぞれだろう。

最近の記事で自分自身のスタイルを定義する重要性を述べたところだ。

アグレッシブか、落ち着いたスタイルか?

自分自身のスタイルを築き上げる!

良いサブミッションアーティストであるために基本的なベーシックなスキルを磨きあげるのだ。

教則本を見る。動画を見る。フィードバックを得る。

あなたは過去の考え方を変えて自分の才能を磨けるだろう。

柔術での経験を通じて、学ぶこともあるだろう。

あなたに必要なのは才能ではない。

必要なのは正しい学びの姿勢だ。