柔術のスランプを打ち破るための3つの提案 | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技

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3 Suggestions to Help You Break a Slump

ブラジリアン柔術をある程度の期間、練習したことある人ならば誰しもスランプに陥ったことがあるはずだ。

定期的に練習しているのにも関わらず、成長は止まったままだ。

それどころか、逆に低下していっているのではないか、トレーニングパートナーに追い越されているのではないかと感じるかもしれない。

自問してみよう。「何が起きていて、何ができるか?」

まず最初に練習でのスランプは誰にでも起きるのが現実だ。

世界チャンピオンのようなエリートでさえ練習で停滞を感じ、その期間が終わるまで耐えているのだ。

ブラジリアン柔術におけるレベルアップはスムーズにいかない。途切れない成長曲線などないのだ。

ここからはスランプを打ち破る3つのアイデア。

1) しばらくの間休む

慢性的なハードトレーニングが続いている場合、心身を回復させるために短期間の休息が必要とされる。

ほとんどのスポーツにはオフシーズンがあり、アスリートはコンスタントなトレーニングとコンペティションから休む期間を設ける。

ブラジリアン柔術は季節に関係なく、生徒は一年を通して練習し続けようとする。

心身を回復するための休息をとるかどうかは生徒次第である。

休息期間に「アクティブレスト」として何かしらの運動をするとブラジリアン柔術を休んでいる間も体力をキープすることができます。

休んでいる期間に柔術の技術を全て忘れるなんてことはないので心配いりません。

そしてバッテリーは充電されるでしょう。

2) ソフトにトライする

ベストになりたいという情熱が過ぎて練習のインテンシティは高くなり、スパーリングは世界選手権の決勝のような激しさで行っている。

スポーツ心理学者が「ゾーン」と呼ぶ期間は、どのスポーツアクティビティにおいても最高の精神状態のことを指す。

射手は気持ちと手を落ち着かせて、正確に弓を放たなければならない。

反対にパワーリフターが500パウンドのデッドリフトを成功させるためには、怒りをパワーに変えるようなレベルにしなければならないが、このような「力み過ぎ」の状態はブラジリアン柔術においてのよくある共通の問題である。

練習において精神的に突き詰め過ぎていないか自問してみて下さい。

練習前に2時間デスメタルの音楽を聴くと気持ちが高まり過ぎて、軽い練習に罪悪感を感じるかもしれません!

3) 一貫性はあるか?

#1を否定することになるが、本気で取り組むなら継続的な練習、食事、コンディショニングにも注意を払わなければならない。

厳しい冒険の成功は一夜では成し遂げられない。成果は長期間の継続と積み重ねによってあらわれる。

夕方の時間を柔術よりゲームに費やしていて、レベルアップするだろうか?

練習において流行を追いかけているようなアプローチはしていたり、自分のやるべきことに集中できていないと、練習でのレベルアップは限定されてしまうでしょう。

自分の先生に「強くなる秘密」を聞くと良いでしょう。ほとんどの場合、彼らは「ただ練習に来なさい」と返答するでしょう。

 

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