練習再開のお知らせ | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技スクール

2週間臨時休館を続きてきた道場ですが、賛否両論がある事は承知の上で16日より通常通り練習再開となります。
勿論コロナウイルスが収束していない、GBスクールのある地域で発症者も出ている、学校や大規模イベントに更に自粛を求めているのは十分承知しています。

臨時休館を決めた時は首相の要請を重視してその様な決定を行いました。
今回の道場再開に際してはGBの決定を尊重して判断させて貰いました。
コロナウイルスに対するGBの対応は文書となって世界中のGBスクールに配布されています。
その文章全体をこのお知らせの最後に載せますので、必ず一読して下さい。

そして重複する所が殆どですがGBからスクールとしての予防策、メンバーに取り組んで欲しい予防策が纏められました。
道場にも張り出す予定ですが、こちらの方も是非練習再開までに一読して貰い、この内容を十分に尊重して行動して欲しいと思います。

一度狂った練習ペースを戻すのには、何もない時でも大変な事だと思います。
まして今はコロナウイルスの関係上、練習に行きづらい立場の人も多いかもしれません。
可能な範囲で練習に来て、心身のリフレッシュに努めて欲しいと思います。

メンバー全員でまた楽しく充実した日々を一緒に過ごして行きましょう!

— コロナウイルスに対するGBの対応 —
コロナウイルスはインフルエンザの様に高齢者や基礎疾患がある方へより大きな健康被害をもたらしています。
80%以上の感染者は軽度の症状で収まり回復へ向かっています。
健康な小児はこのウイルスに対してより危険性が少ないというデータもあります。

グレイシーバッハの生徒の大半はキッズと20〜50歳までの生徒で構成されていますので健康へのリスクは複雑なものではないと考えています。
しかし適切な手順を経ない場合の感染拡大のスピードへは注意が必要です。
報告によるとウイルスは付着すると数日間とどまり続ける為、より入念な衛生管理が推奨されています。

○ 何ができるか?
コロナウイルス感染拡大防止の為、個人で出来る事も多くあります。
一人一人が衛生に気をつける事で周りの人への不安を和らげる事も出来ます。

・賢く
よく調べ、リスクを理解し、パニックにならず、柔術で培った規律を持って衛生面でのルーティンを生活に取り入れ高いレベルで実践しましょう。
手を頻繁に洗う、ユニフォームを洗う、練習後にシャワーを浴びる。
目鼻口を触るのは避けましょう。

・健康的に
免疫力を高く維持する為に、健康には気をつけましょう。
良い食事、良い睡眠、運動は免疫力を高め、ウイルスから体を守ります。

・衛生管理
自分自身、練習相手を守る為、練習前後、必ず手を消毒しましょう。
インストラクターやスタッフは生徒が消毒してから練習に参加しているか確認して下さい。

・良い練習相手に
体調の優れない時、咳やくしゃみの症状がある時は、練習を控えて下さい。

○ グレイシーバッハがやる事
グレイシーバッハは世界5大陸850を超えるスクールがあります。
グレイシーバッハではWHO,CDCなどで推奨される予防法を各スクールで実施します。

・意識を高める
知識は力です。
世界中のスクールに連絡するグローバルコミュニケーションを展開しています。
私達の目標は、コロナウイルスに関する最新の情報と、健康で安全なトレーニング環境を維持する為に取らなければならない効果的な予防措置を共有する事により、GBオーナー、インストラクター、スタッフ、生徒、および保護者をサポートする事です。

・衛生管理
全てのメンバーは、スクールに来た時、何かに触れる前に、手を消毒する必要があります。
インストラクターとスタッフは、クラスの前に全ての生徒に手を消毒する様に要請します。

・ハイレベルな清掃
コロナウイルスは何時間も表面に生息する可能性がある事を示唆する研究がある為、スクールの全てのマットスペース、トイレ、フロントデスクスペース、及びその他の人の多いエリアは、授業後1日に複数回清掃します。これらの場所は、適切な消毒剤または少なくとも70%のアルコールを含むアルコール溶液で洗浄する必要があります。
コロナウイルスの状況は進化し続けている為、スクール、インストラクター、コーチ、生徒と定期的に連絡を取り、世界保健機関、CDC、および地元の保健当局が発行する新しいガイドラインに基づいた最新のガイダンスを提供します。

必要以上に恐れたり、妄想を膨らませず、引き続きいつも通り練習を頑張って下さい。
ただリスクに無関心にならず、もし自覚症状がある場合、コロナウイルス発症者との濃厚接触の可能性がある場合は、体調が万全になるまで練習に参加しない様にして下さい。