覚えておくべき柔術のエチケット10 | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技

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10 important reminders of important bjj etiquette.

全てのスポーツやサブカルチャーに独自のルールやエチケットがあります。

これらのエチケットはブラジリアン柔術をアートとしてスポーツとして始めるときに説明されます。

しかしこのルールを知らないと周りから新参者と認識されたり、練習相手に不快な思いをさせてしまうことがあります。

以下、覚えておくべき柔術のエチケット10

1. 靴でマットの上を歩かない。

感染症を防ぐ意味でもマットの上は土足厳禁。

2. 爪を毎週練習前に切っておく。

練習相手を傷つける可能性がある。安全性のために爪の処理を。

3. 清潔で良いニオイのドウギで練習に来る。

練習相手のドウギが汚いと気分が良くない。ドウギの洗濯が練習に間に合わないのであれば、もう1着購入しよう。

4. 故意にウォームアップに遅れてきて帯を結んだり、テーピングに時間をかけてドリルをしない。周囲の生徒への良くない模範だ。

5. 理解できているテクニックをする。

クラス中、「もしこうなったら?」の連続で議題から外れないように。元のテクニックをできるようにするのが先決。

6. 風邪をひいているときは練習に来ない。

特に試合前、重要なイベントの前、チームメイトに風邪を移さないようリスクを考えるべきだ。

7. インストラクターがテクニックを教えているときは私語を慎む。

インストラクターが教えているテクニックをみんなが集中して聞けるよう配慮すべき。

8. パートナーが技の練習をしている時に極端に固まったり、脱力したりしない。

ベーシックなムーブができるようになった後は負荷を上げて反復すべきだ。

しかしはじめて練習する技に抵抗するとパートナーは練習しやすいだろうか?

同じく極端な脱力をすると相手は練習しやすいだろうか?

9. 裸足でトイレに行かない。

練習場所にバクテリアを運んでいる可能性がある。

10. 練習場所で電話をしない。

練習場所での大声の電話は雰囲気を損ね、マナー違反である。

あなたは練習中、何についてイライラしますか??

 

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