将来良い黒帯になるために、何を学ぶべきか? | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技スクール

将来良い黒帯になるために、白帯は何を学ぶべきか?

GB blogより

http://www.graciebarra.com/2015/01/taking-care-of-your-mind-is-jiu-jitsu-what-should-a-white-belt-learn-to-be-a-good-black-belt-in-the-future/

白帯時代はエキサイティングだ。

動画を見て技を考えて道場での

限定スパーやスパーリングでみなを驚かせようと

苦心する。しかし白帯の考えていることが

黒帯としての成功に繋がるだろうか?

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我々は「学び」のどのステージにおいても成功と失敗に直面する。

しかしながら失敗し続けるのはベストな選択肢とは言えない。

全ての白帯がいつか黒帯になりたいと夢見る。

以前、マスター・カーロス・グレイシーJr.がスピーチで

「黒帯とはやめなかった白帯のことである」と言ったことがある。

このマスターの言葉は柔術ライフを送る上で言い得て妙だと思う。

黒帯までの過程には多くのレッスンがあるだろう。

しかしいかにすれば普段から失敗を未然に防ぎ

黒帯のあるべき姿に近づけるだろうか?

ここからがブラジリアン柔術家に必ず役立つ4つのポイント。

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1.聞いて学ぶ

柔術へのやる気は時として

「学び」の誤解や急ぎ、焦りを起こす。

ナーバスになったり、不満を持っている生徒は

先生のアドバイスを聞こうとしない。

こういった状況は後になって問題を起こす。

試合志向が強い人は特にそうだ。

2.柔術を見せびらかさない

一般的に護身術を学んだときは誰しも友人などに

テクニックを見せたくなる。それはそれで良い。

しかし練習で学んだことを進んでケンカに

使おうとすることは起きてはならない。

(実際ナイトクラブでよくあるケース)

3.リスペクト

白帯から黒帯まで、道場内外に関わらず

尊敬、敬意の気持ちは誰に対しても同じでなければならない。

リスペクトはあなたの人格や柔術ライフを

助ける非常に大きな柱である。

4.エゴに気をつける

賞賛はマット上でのパフォーマンスに良い影響を与える。

しかし全ての要素をそれに置き換えることはできない。

うまくできたら、次はウィークポイントも同じように改善しよう。

そうすることでコンプリートファイター、

より多才なファイターになることができる。

 

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