冬場の怪我を予防する | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技

ここ一週間で気温もぐっと下がり寒くなってきました。

練習後、汗をかいたまま談笑しているとあっという間にに体が冷えるのがよくわかります。

冬は怪我が増えやすい季節です。

寒い期間、怪我を最小限に抑えるためにやるべきこと。

・ウォーミングアップを欠かさない

定番中の定番ですが、冬場になると寒くて動くのが億劫になりウォーミングアップをせずに軽くストレッチをしただけでいきなりスパーに入ってしまう光景をよく見かけます。ウォーミングアップにより体温が上がり、柔術において非常に大切な関節や筋肉の動きがなめらかになります。血液中の酸素の運搬効率も高まり、スパーでの息切れも少なくなるでしょう。

クラス途中参加の場合、GBの生徒はいつもやっているGBウォーミングアップを一通りこなすことをオススメします。

シンプルで効果が高く、理想的なウォーミングアップだと思います。

・水分補給の意識を高く

夏場以上に冬場の水分補給は大切だと思います。

乾燥しやすい上に夏に比べて水分補給をする回数も量も圧倒的に少ないのではないでしょうか。

水分摂取不足の状態で強度の高い運動をすると肉離れや関節痛を引き起こしやすくなります。運動前中後と何回にも分けてこまめに水分補給をして下さい。

>>水分補給に最も適している飲み物は?

 

グレイシーバッハ徳島

ブラジリアン柔術・護身術・格闘技道場