格闘技がチームスポーツより子供に良い11の理由 | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技

グレイシーバッハ徳島/柔術・格闘技11の理由

Ricardo Almeida: 12 reasons why martial arts are better for kids than team sports

 

※ヒカルド・アルメイダBJJからの翻訳記事。

 

護身術

最も多くの人が格闘技を始める理由が護身術。

実際に身を護る技術。潜在的な危険を予期し、対処する考え方も学べる。

 

自信

格闘技をマスターすることにより、子供達はより大きい自信を持つことができる。

 

帯、昇段

昇段することによって、周りから努力を認められる。帯、昇段制度は子供に

目標設定に大切さと、我慢強さを教える。

 

規律

高い自己規律をもって、何百回もの反復練習をし、少しずつ成長することを学ぶ。

相手、パートナーへの敬意、礼儀をはじめ、厳しい練習をこなすことで

自己規律は高まる。

 

 自己実現

幼少から格闘技、武道を学んだ多くの子供が、十代になると部活動などを始め格闘技を習うことをやめてしまう。

チームワークを学べるのは、チームスポーツの長所であるが、チームスポーツではプレーできる人数がそれぞれで決まっており

それ以外の生徒は補欠としてベンチに座り、プレーできない状況が起きてしまう。

格闘技では、みなが平等にチャンスが与えられ、誰も補欠としてベンチに座ることはない。

 

性別関係なく

多くの大人が、格闘技は娘ではなく、息子にさせるべきと考える。

しかし格闘技は性別関係なく一緒に楽しめる数少ないスポーツの一つである。

RABJJでは、ジュニアプログラムに多くの女の子が在籍し、殆どのクラスで女の子の数が男の子に勝っている。

 

体重コントロール

子供の肥満が世界的な問題である今日。

様々な運動の要素を組み合わせた。格闘技の練習は体重コントロールに最適である。

ウォーミングアップに始まり、ストレッチ、腹筋、投げ技、パンチ、キックなどは

筋肉の自然な成長を促すだけでなく、有酸素運動による心肺機能の向上、ダイエットにも効果が高い。

 

子供と共通のことができる

殆どの格闘技道場では、大人と子供の両クラスがあります。

大人のクラスの前後に子供クラスがあることで、お互いの練習を見ることができる。

家に少しのスペースがあれば、一緒にテクニック練習ができ、

家族を繋げる良いツールになる。

 

季節に左右されない

殆どのチームスポーツは屋外で行われ、それぞれ練習に最適な季節があるが、

格闘技の練習は季節に関係なく、継続的な練習で成長できる。

 

※ここからはブラジリアン柔術インストラクターとして柔術を推薦する3つの理由。

 

柔術は「暴力」ではない、柔術とは「コントロール」

グランドマスター・カーロス・グレイシーJr.とエリオ・グレイシーはより大きく強い相手

を想定して柔術の練習をするようにした。そのテクニックとメンタルタフネスは全ての

身体的要素に勝るべきと考えた。

 

身体能力を伸ばす

柔術の主なゴールは、優れたテクニックと忍耐力の獲得にある。しかしトレーニング自体は

、グリップ、脚、腰、頭など全ての体のパーツを使う全身運動であるといえる。

多くの世界的プロアスリート選手(例えばNFLのプレイヤー)等が格闘技をトレーニングの中に取り入れる

のはその為である。

 

Jiu-Jitsuはグローバル

柔術は過去10年で、他に例を見ない程、世界中で爆発的に競技人口を増やした。

もし海外旅行先で空手の道場を探し、自分の道場と同じスタイル、哲学の場所を探すのは困難だが、

柔術はたとえ旅行先の道場でも同じ投技、アームロック等が学べる。

私は常日頃から、生徒が旅行に行くときは道着を持っていくことを薦めている。

 

ヒカルド・アルメイダ