試合前やること、やらないこと | GB徳島 柔術・格闘技 | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技

柔術・格闘技道場 GB徳島 

8/24(日)

DUMAU KANSAI JIU-JITSU CHAMPIONSHIPまであと1週間。

今回、グレイシーバッハ徳島からは松浦さん、浦田さん、小間坂さんの4名が出場します。

今回は試合までにやるべきこと、やるべきでないことを書いてみました。

 

1.ポジション限定した練習○ 全ポジションの練習×

普段の練習では全ポジション、満遍なく練習していますが、

試合ではガード、パスガードの攻防が全体の8割です。

勝敗の分岐点ともいえるガード、パスガードの練習を中心に。

 

2.技の確認○ 新しい技の習得×

新しい技の習得には長期的な練習計画が必要なので、

試合前にやるのは得策ではないです。

やってきたこと、今できることを確認し、自信を持つほうがはるかに大事。

 

3.立ちの攻防

試合とスパーリングの違いは立ちか膝立ちでスタートしているかの差が大きいです。

試合は最初のポイントをとった方が勝つ確率は80パーセント以上と

言われる程、立ちからファーストコンタクトは非常に重要です。

膝立ちからのスパーリングで強い人も意外と立ちの攻防が穴になっている場合が多いので

立ちから自分の強みが出せるカタチが取れるまでの最適なゲームプランの構築と反復練習を。

 

戦略的なことを中心に書きましたが、戦術、体調管理、準備などなど試合でのパフォーマンスに

お悩みのかたは道場で何でも質問して下さい。

 

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