凄いインストラクターがやっている3つのこと | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技

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柔術のニュースサイトや掲示板で「偽者の黒帯が曝される」のをよく目にします。

ブラジリアン柔術のコミュニティーはよく管理されているのでこういう詐欺まがいなことが起きるのは非常にレアです。

生徒は全ての道場がプロフェッショナルに運営されているわけではないので選択は慎重にすべきです。

初心者は評判が良く、有資格のインストラクターがいる道場を探すことが重要です。

インストラクターにとって大事なのは技術知識やトーナメントでのメダル数を主張するのではありません。

グレイシーバッハの生徒は様々な理由で練習に来ています。

そしてベストなインストラクターは生徒全員が各々の目標を達成できるようサポートしています。

ここららは凄いインストラクターがやっている3つのこと

1)生徒それぞれのニーズを理解する

世界チャンピオンになりたくてブラジリアン柔術を始める人はほとんどいない。

全員の生徒に共通しているのは、実生活での何かを改善したくて柔術を始めているということだ。

インストラクターはなぜ生徒が道場に来ているのかを理解しなければならない。

グレイシーバッハICPより引用。

柔術での今年の目標は何か?

今年、柔術で最も印象的だったことは何か?

家族の調子はどうか?

あなたのチャレンジについて私に手伝えることは何か?

なぜ柔術を選んだのか?

休日はどうやって過ごしているか?

「ファンダメンタルのクラスが始まる前に思い出してほしい。並んでいる生徒の中には練習がうまくいってない人、実生活で悩んでいる人がいるかもしれない。そういう人たちが前向きになり、チームの一員と感じられるようにするにはどうすればいいか?」

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2)ベストを追求し学びを継続する

柔術を学びつづけて改善していくこと。

海外で指導しているブラジル人の先生は休暇を利用してリオデジャネイロのグレイシーバッハ本部に戻り、技術を改善させる努力をしていると聞きます。

「このスウィープはクリスマス休暇の際にブラウリオ・エスティマから学んだ」など。

古参で大きな尊敬を受けているドラクリーノもより良いインストラクターになるための学びに終わりはないと語っています。

グレイシーバッハの指導者講習ICPを受講するとリーダーシップや運営、技術面の改善において最も名声、経験あるインストラクター達から知識を学ぶことができます。

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3)生徒の成長に関心を持つ

生徒10人に去年の世界選手権の無差別級チャンピオンは誰か尋ねてみてください。

10人中2人答えられるかどうかでしょう。

試合で結果を残している選手が道場にいればチームのメンバーのプライドも高まるでしょう。

しかし練習に来ている生徒のほとんどはそれぞれの別の目標を持って柔術を学びに来ています。

それぞれの生徒の目標をよく知ることは、それを助けてあげるインストラクターにとって大事なことです。

だめなインストラクターがクラス中、携帯電話を見ながらたまに顔を上げて「いい調子だ!」と声をかけているのを見たことがあります。

これで本当に生徒を助けられるでしょうか?

生徒は関心のないインストラクターのことに気づいています。

マスター・カーロス・グレイシーJr.の有名な言葉に

「強い戦士は弱い将軍には従わない」というのがあります。

インストラクターは全身全霊で指導し、生徒の成長を心から助けなければいけません。

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