練習がうまくいかない? | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技

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生徒は練習がうまくいっていないと心配していることが多々あります。

生徒は成長が止まっていると感じているのです。

こういう停滞感を打ち破るにはどうすればよいでしょうか?

まずはじめに困難な旅はスムーズに行かないことを認識しましょう。

絶え間ない上がり下がりの連続です。

我々の多くは努力すれば期待通りに物事は進むと考えがちです。

けど実際は人生と同じようにそうではありません。

↓ 予定と現実の違い

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成功した人たちに、それまでの道のりを聞いてみて下さい。

彼らは色々なやり方を試し失敗を克服し、成功へと辿り着いています。

進む道にはさまざまな障害が現れてきます。

そして我々はその障害物への対処法を学ばなければなりません。

もし健康であり定期的に練習できているなら、微妙な要素があなたの柔術に影響を及ぼしているかもしれません。

ここからは停滞を打ち破るヒント

1) 体のコンディショニングは基準に達しているか?

トレーニングで体力を高めることはすぐにできる変更のひとつです。

私の友人の黒帯は柔術がうまくいっている期間は週に数度ランニングをし持久力を高め、それによってスパーリングでよりテクニックを効果的に使えるようにしているそうです。

2) 快適なゾーンから出る

いつも簡単なパターンばかりで練習していると成長は見込めません。

同じパスガードを同じサイドに仕掛け止められている?

自分の快適なゾーンから出て新しいことにも挑戦しましょう。

ポジションを選んでインストラクターに良いアイデアがないか質問し

新しいテクニックやストラテジーを学び自分の柔術に取り込んでみましょう。

そうすればまた成長へのスタートを切ることができます。

3) 継続性

すべての達成者に共通していること。「継続の質」です。

マスター・カーロスが継続について語った有名な言葉があります。

「規律と継続性。自分の成し遂げたことの多くはこれらによるものだ。

一夜にしては何も成し遂げられない。長期間継続することで結果として表にあらわれる。

続けることが必要なのだ。」

もし我々が難しさやプラトーについて予知予測できるなら、困難なときもその先の成功を思い耐えることができます。

成功は快適なゾーンを出たすぐ先のとこによくあるものです。

※(左)人が思い描く成功。(右)現実の成功。

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