なぜ他者との比較は有害か? | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技


自分と他人を比較するな…
あなたが数年、柔術を練習しているとしましょう。
同期の仲間は自分より上達しているように感じます。
Facebookや柔術のニュースサイトを見ると一緒に練習していた仲間の活躍を目にすることがよくあり
その中には有名になっている人もいるかもしれません。
そしてその人たちと比較して自分は全く上達していないように感じることもあるでしょう。
ポイントは何か?
自分と同じ目標を設定し達成している人を見ると比較する必要があるように感じてしまいます。
パニックを起こさないでください。
不十分さを感じるのは人間だけなのです。
他人のもっているものを羨ましく感じるのも人間だけです。
嫉妬は、成功した人に迷惑をかける可能性がある否定的な感情です。

良い考え方をするためのヒント
自分の「内面」と人の「外面」を比較しない
アートとしての柔術では自己と他者を単純に比較することはできません。
それぞれの人がユニークです。
他の人たちが称賛を得ているからといって、あなたが達成したことが少ないとは言えません。
そしてあなたも、彼らがどれくらいの努力をして到達したかを知らないでしょう。

自身の努力を評価する
最近練習してますか?
学ぶことにどれくらい時間を費やしていますか?
意図を持ってスパーしていますか?
柔術の記事を読んだり動画を見ていますか?
ぼうっとせずにインストラクターの話を聞いていますか?

自分自身を正しく認識する
うまくいったことを思い出してみて下さい。
自分の練習での努力を正しく評価して下さい。
自分では気づいてないかもしれませんが、
あなたはユニークな存在で、
周りの人もまたあなたを成功している人と考えているでしょう。

他者を正しく認識する
もし他者を正しく認識できないのであれば、そうするように努力する必要があります。
他者の価値を認めることは前向きな感情を作り、嫉妬を取り除くことができます。
成功している人は多大な努力を費やして目標達成しています。
良い影響をもらい、自分のやる気へと変え練習へ行きましょう。

“Jiu-Jitsu for Everyone!”