柔術へのモチベーションを保つ5つの方法 | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技スクール

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5 Tips to Staying Motivated in Jiu-Jitsu

黒帯への道のりは長い。長い年月を要する。

柔術を始めた人たちのほとんどは黒帯まで到達しないのが本当のところだ。

これは悲観ではなく、統計上のものだ。

人はいくつかの理由で柔術を始め、そして別の理由で柔術を辞める。

怪我が理由であったり、心変わり、生活における優先順位の変化など。

上級者に今まで見てきた柔術を始めて、去る人のことを聞いてください。

帯が上がるごとにフィルターにかかっていきます。

それらの大きい原因はモチベーションではないでしょうか。

人々は多くの理由が原因でモチベーションを失っている。

ここではモチベーションを保つ方法を紹介。

1. 目標設定…現実的なもの

大げさな理由でブラジリアン柔術を始める人達もいる。

彼らは3年で黒帯になれるなど簡単だと考えている。

目標設定は大事だが、現実的なものにしよう。

例えばあなたが白帯の初心者なら、黒帯になれるかなど心配しなくていい。

なるべきときになれるものだ。その代わりに基礎的な技術の習得に集中しよう。

2. 休むのはOK

私は柔術が好きだ。あなたも好きなことをしなくなったら物足りなく思うだろう。

柔術を休むこと、数日間練習しないことはこのことを思い出させる。

また燃え尽き症候群を防ぐのにも役立つ。

3. 継続的に自分にチャレンジ

簡単に達成できることは、難しいことほど達成感を覚えない。

毎回の練習で自分にチャレンジすることは非常に大事だ。

限られたテクニックを使って大きい相手とロール、グリップなしでスパーするなど。

こういったチャレンジはあなたの柔術を幅広く向上、洗練させる。

4. 良い環境に身をおく

鉄が鉄で研がれるように人々も人々に研がれる。

自分のレベルを次のステージに導いてくれるような良い練習パートナーは大事だ。

また良い練習パートナーはあなたのモチベーションを高める。

そして害のある練習パートナーは避けることも考えよう。

5. 恐怖と向き合う

恐怖とは障害だ。タップをとられる恐怖。負けの恐怖。失敗の恐怖。責任の恐怖。

試合の恐怖。怖がることは悪いことではない。恐怖は感情の一種である。

感情は人間らしさだ。柔術において恐怖と向き合うのは克服への最初のステップである。

克服すると、あなたはより強い人間になっているだろう。

柔術を始める人全てが黒帯になると定めらているわけではない。

到達する人たちもいるだろうし、その他は到達しない。

ある人たちは柔術で得たかったものを手に入れて離れるかもしれないがそれも間違いではない。

柔術は贈り物であり、人々の必要とすることを柔術から学べる。

何を選ぶかに関わらず、モチベーションを高く保ち続けるのは人生において非常に重要なことだ。

それらは過去を振り返えるかわりに、われわれを前進させる。

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