ホーウス・グレイシーから学ぶ5つのレッスン | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技スクール

ホーウス・グレイシーから学ぶ5つのレッスン from Graciemag

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Live your life to the fullest: 5 lessons you can learn from Rolls Gracie

ホーウス・グレイシーが今日生きていたなら64才。

パラグライダーの事故が起きたのは1982年。

カーロス・グレイシーSr.の15番目の息子は31歳でこの世を去った。

ここからはホーウス・グレイシーが道場内外で残した業績から学ぶ5つのレッスン

1.革新を恐れるな

ホーウスは自分の試合を録画して後で研究した最初の1人であった。

彼はレスリング、サンボ、柔道等の他競技にチャレンジし自分を試した。

他にもエクストリームスポーツの多くを嗜み、ライフスタイルを常にアクティブにしマットでのストレスを解消していた。

2.ラベルを貼って自分を制限するな

ホーウスは痩せた男だった。体重が70kgを超えたことはなかった。

しかし試合の時はオフェンシブでテイクダウンをし、上からの攻めが彼のスタイルだった。

素早く動くことは有名で、常に自分のテクニックとファイトスタイルの進化を追い求めた。

3.リーダーシップは獲得するもの、要求されるものではない

ホーウスはリーダーとしての特質の全てを持ち合わせていた。

カリスマ的で、恐れ知らず、知的で誠実。

グレイシーは疑念とチャレンジの時代に生徒や友人に何を伝えるべきか知っていた。

彼の教えは幸運にも彼から教わった人たちを通じて新しい世代にも受け継がれている。

4.自分の時間を最大限に活用せよ

ホーウスが生きたのは31年間。

しかし彼は多くの80歳の人達よりも多くのことをしたのではないか。

柔術を学び、教え、試合をし、サーフィン、乗馬、パラグライダー、結婚、2人の息子、世界旅行など

自分の時間を最大限に使った。

5.自分にチャレンジせよ

ホーウスは新しいチャレンジを追い求めた。

サンボの試合、カラテのトーナメント、レスリングのチャンピオンシップ。

何にでもチャレンジした。

ホーウスが時代の最先端にいた大きな要因はそれだと彼を知る人達は言う。

「粘り強さが彼をフェノメノン(怪物)にした」

カーウソン・グレイシーはそう語った。