柔術 の記事一覧

プロ柔術MATSURI第7戦見所!

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グレイシーバッハ徳島から松浦さんが出場する11/1(日)プロ柔術MATSURIの見所がGROUND CORE代表のブログに紹介されています。

MATSURI第7戦見所:The spirit to succeed

戎谷選手とは10年以上前、青帯時代に対戦して以来のリマッチだそうです。

当日はFacebokで速報します。お楽しみに!

~今後の予定~

11/1(日)プロ柔術MATSURI 大阪世界館

11/15(日)JBJJF西日本柔術選手権

11/28(土)マーシオ・フェイトーザセミナー&グレイシーバッハ合同練習会 神戸市王子スポーツセンター

12/12(土)グレイシーバッハ徳島忘年会

 

今日から使える柔術の4原則

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今日から使える柔術の4原則

「柔術」のコンセプトの深い理解となぜ小能く大を制することができるかを知るためのヒント。

1)自分の体の強い部分 vs 相手の体の弱い部分

マウントからの腕十字はパーフェクトな例です。

腕十字をかけるとき体の一番強いパーツ(脚腰)で相手の弱いパーツ(ひじ)にぶつける。

両腕で相手の片腕を抑えている(2対1)さらに両脚で相手の体を抑えている。

腕力勝負になれば力の強い方が勝ち、体格に劣るほうは負けるだろう。

しかし自分の強い部分に相手の弱い部分をぶつけるとレバレッジのアドバンテージを得るだろう。

2)アクションとリアクションをアタックに使う

合気道や太極拳の決まり文句に「相手の力を利用する」という言葉があります。

この原則は伝説の格闘家や映画の演技だけの話ではありません。

柔道やレスリングの投げ技のほとんどはこの原則を使っているのです。

立っている相手は寝ている状態と比べるとコントロールするのが非常に難しい。

相手は自由に動けるので直ちに反応して攻撃を避けることができる。

どのようなアタックでも相手の反応を引き出せることを知ること。

クレバーな格闘家は攻撃のフェイントをかけることで、本当の意図を偽装しているのです。

相手のリアクション(バランス、体重移動、メンタル面)を利用して成功するテクニックを仕掛ける。

この原則は柔術において無限に活用できる。

3)相手を動かせないなら、自分の体を動かす

私の最初の先生が言ったように初心者のとって最も難しいことは腰を動かすことである。

我々は子供の時以来、腕を使って押す引くという動作は繰り返してきたが、ブラジリアン柔術においてはそれらに代わり体全体を使うこと求められる。

これらはサイドポジションからエスケープする時によく分かる。

腕の力は重量級の相手を押し返すことができるほど強くない(疲れていればなおさらだ)

解決法はシンプル。

「相手を動かせないなら、自分を動かす」「腰を動かせ」

4)水のようになる “Be like water”

ブルース・リーは戦いにおいてのコンセプトをこう表現した。

戦いとは本質的に予期不能だ。

公平な試合において予期できる結果などない。

相手は得意な動きを全面に押し出してくるかもしれないし、あなたの最高の技や慎重な戦術をうまくディフェンスしてくるかもしれない。

柔術家はほんの一瞬で動くこと、効果の低い技から違うプランへ流動することが求められる。

初心者が柔術に夢中になり自分のやりたい技に固執し、100%相手にディフェンスされているのに技を遂行しようとしているのをよく見かけます。

ブルース・リーならどうするか?

ポジションを変え、相手の動きに合わせるでしょう!