白帯 の記事一覧

白帯の最悪な6つのミス

The-6-worst-white-belt-rolling-mistakes

ヘンゾ・グレイシー、最も成功し尊敬を集める黒帯の名言に「時にハンマーになり、時にはクギになる!!」というのがあります。

このことはブラジリアン柔術初心者にとってはより顕著です。

周りの多くは経験者なので「クギ」となって打たれていると感じることも多いでしょう。

初心者は正確な技術や知識、戦法なくサブミッションから生き延びるために戦術的なミスを犯してしまいがちです。

(さらに…)

 

白帯への3つのアドバイス

白帯への3つのアドバイス

3-Pieces-of-Advice-for-White-Belts

GB blogより

前回の関連記事

練習初年度の3つのヒント

“ただ道場に来ただけで90%成功している” ウッディー・アレン

 

ブラジリアン柔術関連の掲示板では、いくつかのポピュラーな議題が何度でも繰り返される。

 

Q.柔術を初心者なのですが、できるだけ早く上達できるアドバイスを下さい。

Q.もし白帯に戻るなら、自分にどんなアドバイスをしますか??

 

ここからブラジリアン柔術初心者の頃の私に役立った3つのアドバイスを紹介。

 

1)自分より強い相手を想定する

新しいテクニックを学ぶとき、自分より大きく強い相手に通用するか仮定する。

やはり柔術のテクニックは小さくて弱い相手を倒すためにあるのではない!

柔術の技術はエリオ・グレイシーがてこの原理を最大限に生かし、小能く大を制することができるよう進化させたのだ。

テクニックを過度な筋力を使わないようにしなければならない。

もし使っているのであれば、自分より大きく強い相手と対峙したとき、その方法はどれぐらい有効だろうか??

70kgの黒帯がいかに大きくて重い青帯相手に勝っているか見てみよう。

基礎技術の理解は力を使わない方法を可能にする。

全ての技術をレバレッジを最大限に生かせるようにするかはあなた次第だ。

パワーに頼らないテクニックの習得を心がけよう。

2)ただ道場に行く

柔術を練習していると様々な上がり下がりに出くわす。

技が決まり上達が早く感じることができる良い時期もあるだろう。

しかしそういった期間は長くは続かず、相手に動きを研究され同じようには技が決まらなくなるものだ。

うまくいかなくなると柔術への情熱が仕事においての義務のように感じられ、道場から足が遠ざかる。

人生と同じように柔術も上がり下がりがあることを認識しておくべきだ。

事実、停滞に感じられる時期の後にこそ、飛躍的な成長期はくるものだ。

道場にきて準備運動をし、パートナーと技の練習をすることで再び上昇への階段は登っているのだ。

“ただ道場に来ただけで90%成功している” ウッディー・アレン

 

3)クラス以外で何かの運動をする

われわれは楽しみを実現させるために、 道場で最も屈強な男になる必要はない。

しかし技術を正しく実行できるだけの体力は必要だ。

事実、スパーリングにおいて前半と後半ではガードの堅さは違うはずだ。

疲れない・腰を左右に動かす。グリップを変化させる。

技の交換しながら攻防する。

疲れる・ 腰を移動させずに腕のパワーで対抗する。

腹筋が疲れて後頭部がマットにつく。ディフェンシブにホールドする。

シンプルなことだが疲れてしまっては正しい技術は遂行できない。

心肺機能のためのランニング、パワーアップのためのウェイトトレーニング

柔軟性及び、体幹の強さのためのヨガなど。

より良い道場での練習のために道場以外で何かしら運動をしてみては

いかがだろうか??

 

Jiu-Jitsu for Everyone!!

グレイシーバッハ徳島

ブラジリアン柔術・格闘技道場

徳島県徳島市問屋町145