なぜ柔術を練習する? | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技


多くの人々が護身術や新しいフィットネスなどの理由から柔術を始めます。
そして次第に柔術をツールにライフスタイルを改善するといった他の意味を発見します。

フラビオ・アルメイダの話聞いてみましょう。
世界チャンピオン、フラビオ・アルメイダ先生のスピーチ。

“マーシャルアーツとは戦いのアートを意味しています…
実際に戦場にいない限り、我々は他の誰かと戦っているのではありません。
トレーニングパートナーと戦争に行くための格闘技を学んでいる訳ではありません。
そして我々はお互いに対立していません。

私たちは誰と戦っているのか?
私たちは自分自身と戦っているのです。

私たちは道場に行き、ドウギを着て帯を締め、
自分自身と戦うために時間を捧げています。

練習相手は様々な障害やジレンマを私たちに提示してくれるツールなのです。
それらのうちのいくつかは物理的であり、いくつかは技術的なものです。
その中には感情的なものもあります。

私たちはこれらの課題を克服しなければなりません。
だから私たちは自分自身と戦っています。

嘉納治五郎はそれを実感し、この教育システムを作りました。
彼はより良い人間になるためのツールとして柔術を使いました。

つまり私たちがやっている柔術は他者との戦いのアートではないということです。
柔術は自分自身に対する戦いのアートなのです。
私たちの弱点、悪行に対して私たちは毎日自分たちをより良い方向へ向うよう改善する必要があります。

あなたはなぜ柔術を練習しますか?

Credits: Mark Mullen
Gracie Barra Black belt based in Saigon, Vietnam
Instagram: @bjjmarkmullen