白帯の最悪な6つのミス | グレイシーバッハ徳島 ブラジリアン柔術 格闘技

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ヘンゾ・グレイシー、最も成功し尊敬を集める黒帯の名言に「時にハンマーになり、時にはクギになる!!」というのがあります。

このことはブラジリアン柔術初心者にとってはより顕著です。

周りの多くは経験者なので「クギ」となって打たれていると感じることも多いでしょう。

初心者は正確な技術や知識、戦法なくサブミッションから生き延びるために戦術的なミスを犯してしまいがちです。

1) マウントで背中を見せてしまう

バックマウントは柔術において最強のポジション、裸絞はUFCにおいて最も有効なサブミッション。

バックを簡単にとらせないで下さい。

自分にとって最悪で、相手にとっては最高の展開になってしまいます。

一度、フックの完成したバックポジションをとられてしまうと逃げるのは非常に難しくなります。

正しい対処法=ブリッジかエルボーエスケープ。

2) クローズドガード上から極め技を狙ってしまう

パスガードがうまくいかなくなると、クローズドガードの上からなりふり構わずサブミッションを狙ってしまう人がいます。

腕を無防備にさらしてしまい、下から腕十字で極められる光景をよく目にします。

あなたが下のポジションならこのチャンスを逃してはいけません。

正しい対処法=まずパスガードを成功させてから極め技を狙う。

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3) マウントエスケープで腕を伸ばしてしまう。押し返そうとしてしまう。

マウントをとられたときに本能的に押し返そうとしてしまう(ベンチプレスのように)

腕は伸び相手に文字通り相手に腕十字をプレゼントしてしまいます。

次の相手を押し返すにはとんでもないパワーが必要であり、その上すぐに疲労困憊になってしまいます。

正しい対処法=ディフェンスの構えをとり、フレームをつくりブリッジかエルボーエスケープを狙う。

4) マウント下から絞めを狙う

ガードからの十字絞を学んだ直後の初心者によくありがちなミス。

マウントとガードのポジションの違いを理解していないとマウント下からでも絞めを狙ってしまいます。

そしてその結果、必ず腕を極められてしまいます。

正しい対処法=ポジションを理解しましょう。マウント下とガード下は違うポジションです。

5) 絞めのディフェンスで指を掴んでしまう

腕が首に巻きついて絞められそうな体勢のとき、指を掴んででもディフェンスする。

そういう気持ちも理解できなくもないです。

しかし指を掴んで捻るのはルール違反です。

捻挫や骨折に繋がります。

こういう怪我は仕事や日常生活に支障をきたしてしまいます。

歯科医師のような職業だと致命的です。

正しい対処法=手か袖を引いてディフェンスする

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6) 極められたときにタップしない

これは自分の体の限界がわかっていない初心者によく起こります。

多くの生徒は5分間で何回タップをとったかとられたかで成長を測定しようとします。

この考えがタップを遅くしかねません。

そしてその結果、怪我をして痛い授業料となります。

正しい対処法=早めに、そしてたくさんタップしましょう。タップしてまた次回練習できるほうがはるかに良いですよ!

The 6 worst white belt rolling mistakes

 

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グレイシーバッハ徳島

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